形而上学研究会(旧不協和音の会)の起こした事故に関する訂正と抗議

 形而上学研究会(旧不協和音の会)所属・石崎翡翠氏の起こした交通事故について、私どもの間で「無免許運転による事故」との情報が広まっておりましたが、事実関係としては、「レンタカーの乗車登録を行わず、又借りの状態で免許証を携帯せずに運転し、事故を起こした」ものであるとのことです。すなわち、正確には「無免許運転」ではなく「免許不携帯での事故」である旨を訂正周知いたします。

 これに伴い、「陰核派が意図的にデマを流布した」とする、形而上学研究会(旧不協和音の会)・吉野うごく氏によってなされた当方への糾弾は、まったくの事実誤認であり、極めて不当な非難であると考えます。齟齬が生じた背景には、私どもの周囲に情報が伝播する以前より、「免許なしで運転した」との言い回しが、一般に「無免許運転」とも「免許不携帯」とも取れるあいまいな伝聞情報として流布していた事実があります。 

 当団体所属の羽野(パノプティコンの真ん中にいる人)は、あくまで形而上学研究会(旧不協和音の会)所属のM氏からの伝聞情報をそのまま伝えたに過ぎません。したがって、誤った情報が流布した原因は、全面的に形而上学研究会(旧不協和音の会)の杜撰な情報管理体制にあると言えます。以上の内容は「不協和音無反論原則」1に基づき、吉野うごく氏が起こした糾弾の現場において形而上学研究会(旧不協和音の会)にも承認されました。

 さらに、形而上学研究会(旧不協和音の会)・吉野うごく氏らゴロツキ連中によってなされた当該追及は、駅前アジトにて7月25日に開催された当団体の関与するイベント『内側から見た参政党 青空討論会』の場に、無断で割り込むという極めて遺憾な形で行われました。その場に不在であった当団体所属の羽野(パノプティコンの真ん中にいる人)に対しても、根拠に乏しい批判が公然となされ、名誉を傷つける結果となりました。よって、私ども陰核派は形而上学研究会(旧不協和音の会)に対し、以下を強く申し入れます。

  1. 当団体及び所属者に対する事実無根の糾弾について、形而上学研究会(旧不協和音の会)側の明確な謝罪を求めます。
  2. 公共の場におけるイベントを無断で妨害し、当団体の活動を中断させた行為について、正式な謝罪を要求します。

 石崎翡翠氏および形而上学研究会は、基本的な管理体制の不備によりこのような愚かな事故が生じた事実を重く受け止め、今後同様の無責任な行動を防止するための再発防止策が講じられるべきであると考えます。つきましては、同氏ならびに形而上学研究会(旧不協和音の会)に対するいかなる金銭的支援も、不適切かつ浪費的なものであることをみなさまに周知いたします。

 また前提として、私ども陰核派のメンバーはそもそも一人として事故の現場に居合わせておらず、本件事故に対して一切無関係であります。陰核派や当団体所属の羽野(パノプティコンの真ん中にいる人)に対して、形而上学研究会(旧不協和音の会)側からなされるいかなる請求も不当であること、またネオ幕府をはじめとする他団体が形而上学研究会(旧不協和音の会)に対して行ったいかなる言動にも一切責任を負わないことをここに明記いたします。

2025年7月25日

陰核派 仁科夏瑚

  1. 私どもはこうした馬鹿げた原則を一切承認いたしませんが、吉野うごく氏によれば「反論しないことは同意したことと同じ」であるとのことです。こうした「不協和音無反論原則」は彼ら自身の言動には適用可能であり、糾弾の現場にて吉野うごく氏は反論を行わなかったため、これを承認したものと理解します。 ↩︎